- 2026.08
- 2026.08.26NVIDIA決算前夜、日米で真逆のボラNVIDIA決算と米7月PCEが同じ夜に並んだ。東京は答えを見てから動く日で、先に動く必要はない。
- 2026.08.24メモリだけが崩れた日サムスンの株主還元失望がメモリ株を日米韓で連鎖安にした。ただし装置株は上げていて、崩れたのは市況と還元の期待だけだと読んでいる。
- 2026.08.23金利と金が同時に上がる週米長期金利が1年の最高水準に戻る一方で金と暗号資産も買われている。教科書と逆の組み合わせが、8/24の対イラン制裁から始まるイベント3段構えの前に置かれた。
- 2026.08.20890円高の中身は「売られすぎた順」だった日経平均は890円高の全面高だったが、買われたのは「良いもの」ではなく「売られすぎたもの」だった。夜のウォルマートと明朝の先物水準で、この反発の賞味期限が決まる。
- 2026.08.19半導体だけが取り残された夜金利は下がり、米国株は反発し、暗号資産は急騰した。それでも半導体だけが売られ続けている。マクロが原因ではない、というのが今夜の結論だ。